ご相談前にご確認ください
| ■必要書類をご用意ください | 診断する物件の間取り図、周辺地図、平面図、立面図などの必要書類の準備をお願いします。書類がないと診断できないということはありませんが、ホームインスペクションは目視・非破壊が原則であるため、図面類があればあるほど診断精度が高くなりますので、売主様(仲介業者様)にご確認ください。 >>参考資料についてはこちら >>売主様へのご説明はこちら |
|---|---|
| ■立ち会い可能日時をご確認ください | 売主様や仲介業者様が立ち会い可能な日時の確認をお願いいたします。 |
| ■重要事項をご確認ください | 下記、重要事項のご確認をお願いいたします。 |
重要事項
住宅診断のご利用には、以下の重要事項をご確認の上、ご了承いただいた上でお申し込みをお願いいたします。
重要事項1
住宅診断には、物件所有者様(居住者様を含む)の承諾が必要です。立ち入りの可否や調査箇所、所要時間などについて、事前に売主様・仲介業者様へのご確認をお願いいたします。調査・報告に必要な範囲での写真撮影、調査のための通電・通水についても、物件所有者様の承諾をお願いいたします。診断当日は、上記承諾が得られたものとして作業を進めさせていただきます。
※診断当日になって、「物件が見られない」「調査できる範囲が少ない」などということがあっても、規定の料金が発生します。
重要事項2
診断当日は、原則としてご依頼者様に立ち会いをお願いしています。調査後に現場にて診断結果のご説明をさせていただくためです。
途中で一時、現場を離れられるのは構いませんので、その際はご相談ください。
重要事項3
居住中の物件の場合は、荷物を動かしてよいか、開けて調べてもよいかなど、居住者様(所有者様でなく借主様であっても)のご意見を尊重し、なるべくご迷惑にならないよう診断を進めます。重要事項4
住宅診断は、対象となる建物の現在の状態(劣化の度合い等)を診断するものです。建物の保証をしたり、法令等の適合性(違法建築ではないか)を調べたりするものではありません。また、価格が適正かどうかなどといった取引に関わることがらも、判断いたしかねます。なお、係争に関わる資料として使用することはお断りしております。
重要事項5
住宅診断は、目視観察・計測といった方法で非破壊にて行う調査です。得られる調査結果から、最大限の診断を行いますが、確認できない不具合が隠れている可能性が全くないとは言えません。重要事項6
点検口がない、障害物があって進めないなど、物理的な障害により調査できない場合や、調査員もしくは建物への危険がある場合には、十分な結果を得られないことがあります。その場合でも、規定の料金は発生しますのであらかじめご了承ください。重要事項7
同様に、電気・水道・ガスについても、対象物件で使用できない状態であれば、関連設備の調査・診断はできません。使用できるように、事前に売主様・仲介業者様にご相談されることをお勧めします。重要事項8
業務上、調査員の故意・過失によって依頼者様に何らかの損害が発生した際には、ご依頼費用を限度に補償させていただきます。重要事項9
診断結果や報告書は、診断時点の建物のコンディション(状態)を報告するもので、その内容が一定期間継続することを保証するものではありません。季節や時間、人の出入り、周辺環境など様々な影響を受け、建物の状態は日々刻々と変化するためです。重要事項10
原則として、報告書は依頼者様にのみ郵送または手渡し(報告書1部と関連書類)させていただきます。当社が、依頼者様以外に報告書を見せる・渡すといったことはありません。依頼者様がそれを望まれる場合には対応しますが、それによって当社に何らかの損害が発生した場合には、依頼者様に補償を請求させていただくこともあります。重要事項11
お申込み後のキャンセルにつきましては、下記のようにキャンセル料金を設定させていただいております。ただし、お客様の他のご希望に添えず、お申し込みをお断りしたり、日時の調整をお願いしたりすることもありますので、キャンセルや日程変更は極力ご遠慮くださいますようお願いいたします。お申し込み後のキャンセルについて
| 調査予定日からの日数(例:調査予定日が8/10の場合) | キャンセル料割合 |
|---|---|
| 5日前(8/5、午前9時以降のキャンセルのご連絡) | ご利用料金の30% |
| 前日(8/9、午前9時以降のキャンセルのご連絡) | ご利用料金の50% |
| 当日(8/9、午後8時以降のキャンセルのご連絡) | ご利用料金の100% |
遠方からのご依頼で、キャンセルによって経費(航空料金や宿泊先などの予約取消料など)が発生した場合には、申し訳ありませんが実費分をご請求させていただく場合があります。









