サービス内容
住宅診断(インスペクション)見取り図
一般的にいわれている住宅診断
(インスペクション)
既存住宅インスペクション・ガイドラインより
(インスペクション)
既存住宅インスペクション・ガイドラインより
なら住宅診断LABOでのサービスメニュー
一般的にいわれている住宅診断(インスペクション)には下記①~③のようなメニューがあります。
(弊社ではこの診断をインスペクションと称します。)
②既存住宅に係る二次的なインスペクション=既存住宅診断
③性能向上インスペクション
弊社では、より詳しく調査を行うため(診断機器を用いた住宅診断)を行っています。
④診断機器を用いた住宅診断詳
弊社では、上記の①、④のメニューについて診断を取り扱いしています。
| ① | ② | ③ | ④ | |
| 概要 | ・既存住宅の状況を把握するための基礎的なインスペクション | ・劣化の生じている範囲や不具合の生じている原因等を把握するための詳細なインスペクション(耐震診断等) | ・性能向上リフォーム実施時の住宅性能の把握 | ・サーモグラフィ・鉄筋センサー・工業内視鏡など特殊診断機器を用いた非破壊調査 |
| 主な利用場面 | ・中古住宅の売買時に補修工事の必要性等を把握しようとするとき ・維持管理時に状況を把握しようとするとき(定期的な点検) |
・リフォーム工事実施前に対象範囲を特定しようとするとき ・一次インスペクションで詳細な検査が必要とされたとき |
・リフォーム工事の実施時 ・省エネ、バリアリフォーム等 ・内装、設備リフォーム等 |
・建て替えかリフォームかで悩んでいるとき ・より長期的な視点で建物の維持管理・資金計画を立てたいとき |
| 活用 | インスペクションの結果を住宅履歴情報として蓄積するなどにより活用 | |||
既存住宅の状況を把握するための基礎的な診断です。
目視、触診、打診など、劣化の早期発見のために特殊機器を用いずに行う診断。
目視、触診、打診など、劣化の早期発見のために特殊機器を用いずに行う診断。

インスペクション
| 屋外: | 基礎のヒビ割れ・白蟻の被害・沈下・換気不良、 外壁の腐朽・サビ・ヒビ割れ・シーリングの破断、 屋根のずれ・割れ・サビ・浮き・劣化、雨樋の詰まり・はずれ・ヒビ、 軒裏の腐朽・雨漏り・はがれ・たわみ、 バルコニーの手摺りのぐらつき・腐朽・サビ・割れ・床の沈みなど |
| 室内: | 土台及び床組の腐朽・サビ・白蟻の被害・床の沈み 柱及び梁の腐朽・サビ・蟻道・割れ、 壁(室内側)の腐朽・雨漏り・目地の破断・白蟻の被害・サビ、 天井及び小屋組の腐朽・サビ・はがれ・たわみ・雨漏り・・など |
| 建具: | 玄関建具の隙間・開閉不良、 雨戸及び網戸のサビ・建付不良、 窓枠及び戸袋等の木部の劣化・雨漏り・コーキング不良、 内部建具の隙間・開閉不良・破損など |
| 設備: | 給水管、水洗器具の水もれ・赤水・パッキンの異常、 排水音・トラップの水もれ・詰まり・悪臭、 台所シンク、浴室、洗面設備、トイレなどの水もれ・割れ・腐食、 タイル等の割れ・ジョイント部の割れ・隙間、 給湯器など設備機器の水漏れ・器具の異常、換気設備の作動不良、 電気設備のスイッチの作動不良・破損、コンセントの破損 など |
| ※上記の項目でも調査日に物理的な要因等で調査不可となることもあります。 ※建物調査の範囲 は目視可能な範囲です。 床下は点検口や床下収納庫などから目視可能な範囲、屋根裏も点検できる箇所から目視可能な範囲です。 もちろん、建物の外周りや設備、壁・柱の傾きなども建物調査します。 ![]() |
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診断機器を用いた住宅診断
特殊機器を用いた詳細な診断となります。
診断機器を用いた住宅診断に関しましては、各診断を個別メニューで受付けることも可能です。
診断機器を用いた住宅診断に関しましては、各診断を個別メニューで受付けることも可能です。
■基本メニュー
①耐震診断
有資格者による(基礎強度、木材含水率、劣化度)を含む総合診断(一般診断)で現状及び改善提案。
※2000年までの木造住宅が対象
※2000年までの木造住宅が対象
②省エネ診断
建物のもつ現状の温熱環境を調査分析。
また解決策として住まいの性能の改善提案、暮らし方提案、家電提案など行う。
また解決策として住まいの性能の改善提案、暮らし方提案、家電提案など行う。
③配管調査
老朽化した配管やつまりの原因を診断及び改善の提案。
④外壁診断
赤外線サーモグラフィカメラを使用して建物の外壁の赤外線画像(熱画像)を撮影、外壁材(タイル・モルタル等)の剥離部と健全部の温度差を専門のシステムで解析する事によって劣化状況を診断。
⑤床下調査
床下に進入し劣化状態や白蟻の被害状況の調査を行う。
■オプションメニュー(基本メニューには含まれておりません)
⑥気密測定
気密性の高さから住まいの快適度を数値化測定。
住宅の気密性を表すC値測定。
住宅の気密性を表すC値測定。
診断料金
| 中古住宅診断メニュー | 診断料金 | |
| インスペクション(一般診断) (有資格者による『既存住宅状況調査』) |
150㎡未満 60,000円 税別
(66,000円 税込) 150㎡以上 80,000円 税別
(88,000円 税込) |
|
| ■オプションメニュー | 床下調査 |
20,000円 税別
(22,000円 税込) |
※中古住宅購入に際しての住宅診断につきましては、「住宅機器を用いた住宅診断」は行っておらず、
「インスペクション」のみの実施となります。
| 診断メニュー | 診断料金 | |
| 診断機器を用いた住宅診断 |
※下記基本メニューの①~⑤までの
セット料金となります。 |
セット割価格あり。
詳細はお問い合わせください。 |
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■基本メニュー
個別診断料金
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①耐震診断 |
60,000円 税別
(66,000円 税込) |
| ②省エネ診断 |
150㎡未満 60,000円 税別
(66,000円 税込)
150㎡以上 80,000円 税別
(88,000円 税込)
|
|
| ③配管調査 |
20,000円 税別
(22,000円 税込) |
|
| ④外壁診断 |
20,000円 税別
(22,000円 税込)
|
|
| ⑤床下調査 |
20,000円 税別
(22,000円 税込)
|
|
| ※基本メニューを個別にお申込みの場合個別料金となります。 | ||
| ■オプションメニュー | ⑥気密測定 |
50,000円 税別
(55,000円 税込) |
| ※基本メニューには含まれておりません。別途料金となります。 | ||
| インスペクション(一般診断) (有資格者による『既存住宅状況調査』) |
150㎡未満 60,000円 税別
(66,000円 税込) 150㎡以上 80,000円 税別 (88,000円 税込)
|
|
※「耐震診断」等の個別診断につきましては、別途ご相談の上、「インスペクション」に加えていただくことも可能です。
(個別診断料金が必要となります。)
※延べ床面積が150㎡を超えますと追加料金が発生します。また、エリア(交通費等)によっては追加料金が発生する場合があります。
| 調査予定日からの日数(例:調査予定日が8/10の場合) | キャンセル料割合 |
|---|---|
| 5日前(8/5、午前9時以降のキャンセルのご連絡) | ご利用料金の30% |
| 前日(8/9、午前9時以降のキャンセルのご連絡) | ご利用料金の50% |
| 当日(8/9、午後8時以降のキャンセルのご連絡) | ご利用料金の100% |
遠方からのご依頼で、キャンセルによって経費(航空料金や宿泊先などの予約取消料など)が発生した場合には、申し訳ありませんが実費分をご請求させていただく場合があります。










