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住宅診断は、いつ行うべき?

買おうかと思っている住宅がある

今の住まいを売りたい

今の住まいに不安がある

築年数が経っており、劣化の状況や改修した方がよい箇所、またその時期についてアドバイスがほしい

上記に当てはまるものがあれば、今が住宅診断のタイミングです。家は長く生活の拠点となるだけに大事にしていきたいですよね。
住宅診断を行うベストなタイミングについてご紹介します。

タイミング1:住宅の購入前

新築物件であればきちんと工事されているか、施工の仕上がりが心配です。中古住宅では、建ってからこれまでの経年劣化が気になるところでしょう。そこで 購入前にはイ住宅診断を行い、建物の仕上がりや劣化の状態など、その住宅のコンディションを知っておくことが重要です。
住宅診断の内容は、対象となる住宅が新築か中古か、戸建かマンションかといった条件や、住宅の規模、構造などによって異なります。たとえば一戸建てでは、基礎、外壁、屋根、バルコニー、雨どい、シャッター他のひび割れ、欠損などの状態をチェックしていきます。
 

このタイミングで住宅診断を行うメリット

  • 家の状態をよく知った上で買うかどうか、考えることができる
  • 入居後に不具合が生じて、売主側とトラブルになったり、補修工事の立ち会いの為に時間を取られたりするわずらわしさを避けられる
  • 「欠陥住宅」や「買ってはいけない住宅」を購入するリスクを減らせる
  • 購入後「いつごろ」「どこを」修繕すべきか、またその大まかな費用がわかるので、メンテナンスの資金計画を立てられる

タイミング2:住宅の売却前

中古住宅は、その品質がよくわからないから不安という理由で、敬遠されています。 建物が時間の経過により劣化するのは当然、問題なのは「その劣化がどの程度なのか」ということです。 この買う側の大きな不安を解消する情報をあらかじめ用意し、購入希望者に提供することで、きっと売却はスムーズに進むことでしょう。 また、契約後に不具合が発覚し、買主側とのトラブルになるということも事前の住宅診断で、十分回避することができるでしょう。
 

このタイミングで住宅診断を行うメリット

  • 100項目以上のチェックを行うため、家の状態を正しく知ることができる
  • 売却の際に不利益になる箇所を事前に直すことができる
  • 引き渡し後の不慮の出費や買い主とのトラブルが回避できる
  • 「診断報告書」があることが売却に有利にはたらく

タイミング3:家に不安がある・気になるところがある時

長年住んでいると、住宅はどうしても劣化するもの。「地震が来ても、大丈夫かな?」「リフォームするか、建て替えるか迷っている」「もう少しで売主の保証期間が切れてしまう」など、お住まいに不安が生じたら、住宅診断を行うことをお勧めします。
建物は生きています。人間の健康診断と同じように、毎年とまでは言わなくとも、せめて5年おき程度の定期点検をオススメします。
 

このタイミングで住宅診断を行うメリット

  • 保証期間中に不具合を発見できれば無料で補修を受けられる可能性がある
  • 100項目以上のチェックを行うため、家の状態を正しく知ることができる
  • リフォームか建て替えをするかの判断ができる
  • 問題となる部分の早期発見・早期対処ができ、結果としてコストを抑えられる
  • 「診断報告書」を得ることで住宅資産価値の維持につながり、売却時には買主に引き継ぐことができる
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