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住宅診断とは何ですか
住宅診断とは、住宅に精通した診断士が、第三者的な立場から、 また専門家の見地から、あなたのご希望の物件について住宅診断を行うものです。 住宅診断を行うことで、住宅の劣化具合や欠陥の有無、購入後にかかるメンテナンス やリフォームのコストなどについて把握しやすくなります。
住宅診断はなぜ必要ですか
住宅購入前に、住宅の劣化具合や欠陥の有無、購入後のコストなどについて調べておくことは、安全で安心できる住宅購入のためには必須です。 欧米ではすでに常識のホームインスペクション(住宅診断)は、近年になって日本でも急速に根付き始め、常識となるのは時間の問題だといわれています。
住宅診断の方法にはどんなメニューがありますか。
一般的にいわれている住宅診断(インスペクション)には下記のようなメニューがあります。

 ①既存住宅に係る一次的なインスペクション=既存住宅現況調査
 (弊社ではインスペクションと称する)
 ②既存住宅に係る二次的なインスペクション=既存住宅診断
 ③性能向上インスペクション

弊社では、より詳しく調査を行うため(住宅詳細調査)を行っています。
 ④住宅詳細調査

​弊社では、上記の①、④のメニューについて診断を取り扱いしています。
2種類の住宅診断の概要について違いを教えてください。
インスペクションと④住宅詳細調査の概要

 ①インスペクション
  既存住宅の現況を把握するための基礎的なインスペクション
  目視、触診、打診など、劣化の早期発見のために特殊機器を用いずに行う劣化調査を行います。

 ④住宅詳細調査
  特殊機器を用い、より詳細な各住宅診断を行います。
  診断項目には、下記の種類があります。
  • 耐震診断
  • 省エネ診断
  • 配管調査
  • 外壁診断
  • 雨漏り診断
 オプション診断(別途費用)
  • 機密測定
  • 劣化調査
具体的にどんなことがわかりますか
『あと何年くらい住めるのか?劣化の具合を購入前に知りたい』
『買ったあと“いつ頃”“どこに”“いくらくらいのお金がかかるのか”を知りたい』
『欠陥住宅ではないか調べてほしい』
このような疑問やご要望にお答えするのが住宅診断です。
ただし、住宅診断の方法により、わかること・わからないこと、 できること・できないことがあります。詳しくは診断士にお問い合わせください。
建売住宅でも注文住宅でも対応可能ですか
どちらも対応可能です。
竣工後でも診断できます。
どんな時に住宅診断が必要ですか
住宅の購入前やご自宅の売り出し前に住宅診断を行うのが理想的です。
契約後(引渡し前)や居住中のご自宅について住宅診断を行うこともあります。
検査を依頼した際、こちらで用意するものを教えてください。
最低ご用意いただきたいものは間取り図です。
それ以外に関しましてはこちらご覧ください。
売主が現在住んでいるのですが、それでも調査は可能でしょうか
可能です。ただ、いくら自由にどこでも見て下さいと言われても、見ればプライバシーを侵害する場合もありますし、 家具等の障害物がある部分に関しては調査できません。できれば空家の方が正確な調査ができます。
隠れて見えない部分の調査も行うのですか
すべてを確認することはできません。しかし屋根裏や床下の点検口から人が動いて目視可能な範囲で行います。
※点検口がない場合は対応できませんのでご確認ください。

【屋根裏の不具合例】
雨漏り、換気扇配管の施工不良、柱や梁などの固定不足、 断熱材施工忘れ 等
【床下の不具合例】
水溜り、給排水管からの水漏れ、シロアリ被害、基礎コンクリートのひび割れ
申し込みから当日までの流れはどのようになりますか
こちらのページにご相談から住宅診断までの流れを記載しております。ご覧ください。
キャンセル料はいつからかかりますか
お申し込み後のキャンセルにつきましては、こちらのページに記載しております。
ご覧下さい。
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