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サーモカメラ 百聞は一見に如かず

2020年9月17日 / 住宅診断について

こんにちは、住宅診断LABOの藤村です。
9月に入って急に秋の気配を感じられるようになりましたね。
夜なんかは肌寒い位で過ごしやすい時期ですが、体調を崩しやすい時期でもありますので体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

さて、これから寒い冬になるとご自宅の断熱が気になる方も多いのではないでしょうか。
住宅診断LABOでは様々な診断機器を使って調査を行いますが、その中でも断熱調査・耐震診断など多岐にわたって使われ、 お客様ご自身にも結果が分かりやすい機器について、ご紹介したいと思います。

【サーモグラフィカメラ】です。
テレビなどでもよく使われますし、名前は聞かれたことがあると思いますが、実際にそれを使ってみたことのある方は少ないでしょう。

実際に調査時の様子をご覧いただきましょう。
このように調査したい場所に向かってビデオを撮るようにかざします。

分かりやすいように、同じ場所を撮影した映像がありますので、比較してみてください。

いかがでしょう?

この機器を使うことで、従来壁の内側は見えない部分でしたが、 雨漏りや水漏れの被害の範囲を目視できたり、断熱材の欠損箇所が分かったりと、非破壊検査が可能となります。

住宅診断LABOのメニューの中には、省エネ診断というものがあります。
建物のもつ現状の温熱環境を調査分析し、また解決策として住まいの性能の改善提案、暮らし方提案、家電提案など行うものです。
もし、お家が寒い、冬場の光熱費が高すぎて困っている、そんな風にお考えの方もぜひ住宅診断LABOまでお問い合わせください!



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