奈良県でホームインスペクション|住宅診断を依頼するときの注意点①
2019年11月19日 / 住宅診断について
「ホームインスペクション」。最近ちらほら聞かれるようになりました。でもホームインスペクションって?何のことだか知らない方も多いと思います。
なら住宅診断LABOではホームインスペクション(住宅診断)を行っております。そこで、一般に言う「ホームインスペクション」について説明してまいります。
特に中古物件の購入を考えている方へはとても大事なポイントとなってきますので参考にしていただけると幸いです。
ホームインスペクションって?
ホームインスペクション(住宅診断)とは住宅に欠陥や劣化、修正箇所があるかを確認する住宅診断サービスのこと。ホームインスペクター(住宅診断士)と呼ばれるプロが調査することで、建物がどのような状態であるかを把握することができます。中古物件などの住宅の購入前に行うことが可能なので、最近ではホームインスペクションを利用してから中古物件を購入を勧める方が増えるようになりました。また、住宅の売却を検討している方も家の状態を知ってから市場へ売り出すことができるとあって、利用される方が増えてきています。
ホームインスペクションは平成25年に国土交通省からガイドラインが示されました。宅建業法の改正で売買時のほーうインスペクション(建物状況調査)告知気味が平成30年に始まっていますがまだまだ整備されている途中段階で、業者によりサービス内容、価格などはさまざまなのが現状です。
ホームインスペクションは公平な立場で診断・報告をする
ホームインスペクションを行う住宅診断士は「公平な立場」で住宅診断を行います。そのため、「買主」「売主」のどちらかが有利になるような発言や行動は行いません。ホームインスペクションは良いところも悪いところも含め、調査で得た内容を正直にお客様へお伝えします。
次回は「ホームインスペクションによって回避できるトラブル」をお伝えします。












