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耐震性が優れた家でも漏水で耐震性がなくなります

2022年3月7日 / 耐震診断

こんにちは 工務の勝本です。

工事現場の検査で皆様にお目にかかっています。

今日は「漏水と耐震の関係」についてを紹介します。

キッチン、洗面、お風呂、トイレ、水を使う場所は漏水という危険が潜んでいます。耐震性に優れた木造の家を建てたとしても、漏水して、家の土台や柱、外壁の下地板などが腐ってきていると、地震や台風に耐えられない家となってしまいます。

このような腐食はリフォーム工事中に発見することが多く、日常の生活では気づくことはほぼありません。

大きな地震や大型の台風などに耐えられるかどうか、心配な方は耐震診断という方法で安心を得ることもできます。

水道料金が大幅に上がっていたりすると、漏水していないかという疑いができるのですが、少しの漏水だと気づくこともできません。

また、雨漏りに関しても同様ですが、少しずつ雨水が屋根や壁の隙間から浸み込み、土台となる木材を腐食させていることも良くあります。

これからも長く住まうお家であれば、安全安心につながる、住宅診断をお勧めいたします。

先ずは聞くだけでもお気軽にお問合せ下さい。



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